ポータブル電源Power ArQでミニ四駆の親電源を確保できる!

ポータブル電源PowerArQ

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ミニ四レーサーは、普段の練習走行だけでなく、大会でもネオチャンプを使っている方がほとんどです。

最近では、コースが常設されている店舗には自由に使える電源が用意してあることが多いので、充電器を持っていけば充電には困りません。しかし、人が多い会場などでは電源の数が少なく、順番待ちになることがしばしばあります。

せっかくマシンを作ったのに、充電できなくて走らせられないとなると、もどかしい気持ちになりますよね。

皆さんは、電源が使えないときにどのように充電していますか?

最近では、スマホ用のモバイルバッテリーでネオチャンプを充電している方もいるのではないでしょうか。スマホ用ならサイズが小さく持ち運びにも便利なため、愛用者は多いと思います。

しかし、スマホ用のモバイルバッテリーではパワーが弱く、電池を充電するにはとても時間がかかるうえ、容量も少なく1日に何度も使うことができません。

そんなときに、とても便利なバッテリーがあります。それが「ポータブル電源 PowerArQ」です。

スマホ用のモバイルバッテリーとは比にならないくらい容量とパワーが大きく、電力も安定しているため充電時間も短くなります。

今回は、ネオチャンプを充電するときに使えるポータブル電源「PowerArQ」を紹介します。

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圧倒的容量のポータブル電源「PowerArQ」

ポータブル電源「PowerArQ」の最大の特徴は、その圧倒的な容量にあります。

持ち運び可能な電源なのにもかかわらず、600Whもの大容量を備えています。そのうえ、AC出力は100V/300Wのハイパワー仕様です。

このポータブル電源は様々なランキングで一位を取っていて、今、楽天市場で最も売れているポータブル電源です。

実用性が高く、アウトドアやカー用品雑誌でも多数掲載されている人気商品です。



ポータブル電源やモバイルバッテリーを使うときの注意点

タミヤの公式大会やタミヤプラモデルファクトリーでは、持ち込みのバッテリーは禁止されています。

これは以前、大会の会場で爆発騒ぎがあったためであると聞いています。

ミニ四駆の大会は、多くの人が集まります。しかも会場を借りて運営しているため、トラブルがあると最悪の場合、大会が中止となり、以後の開催もできなくなってしまいます。

そのため、使用や持ち込みが禁止されている場所では絶対に使わないでください。ポータブル電源を使うときはマナーを守り、モラルを持って、主催者や周りの方に迷惑にならない範囲で使用してください。

ポータブル電源を使うメリット

充電池はその特性上、充電が完了したときに一番パワーが出せます。そのため、タイムアタックやレースのときは、直前まで充電しておくのがベストです。

しかし、そう上手くはいきません。電源が確保されていない場所では、電池を家で充電してから持っていくしかないからです。ただ、家で充電した電池は会場に着く頃にはパワーが落ちているため、思ったとおりのスピードが出せません。

そこで、ポータブル電源を使うことでその問題を解決できます。

ポータブル電源ならば持ち運びが可能なため、会場に持ち込んで走らせる直前まで電池を充電しておくことができます。すると、レースのときは満充電のネオチャンプを使えるので、最高スピードが出せます。



まとめ

このポータブル電源は容量とパワーが大きいため、単に電池を充電するだけでなく、仲間内で共有して使うことも想定できます。

コンセントに対応しているのでどんな機器でも電源を確保できるほか、USBの給電にも対応しています。これ一台あれば、電池やスマホ、タブレットの充電だけでなく、TVの電源としてまでも使えます。

超本格的なポータブル電源のため、アウトドアやキャンプでもガンガン使用できます。車に積み込んでおけば、車中泊のときに電気ブランケットを一晩中使えます。

そして何より、いざとなれば災害時の非常用電源としても使えます。別売りのソーラーパネルを使えば、太陽光で充電もできます。普段、ミニ四駆で使わないときは、家庭の防災グッズとして備えておくのも良いでしょう。

電源が使えない場所でレースを開催するときや、会場が混んでいて充電するのに順番待ちしなければならないときなど、電源にお困りの方は、是非このモバイルバッテリーを使ってみてください。

その性能と便利さに、必ず満足できるでしょう。



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