【ミニ四駆】ミニ四駆を初めてラッカー塗装をしてみた。

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ミニ四駆を初めて塗装するために

  1. 塗装までの準備
  2. 塗装する際の注意点
  3. 実際にやってみた感想

以上の点をまとめてみました。

塗装するミニ四駆は?

今回は、サンダーショットmk2のクリヤーレッドボディを塗装しました。

このボディは、MAシャーシのサンダーショットmk2レッドスペシャルをベースにしています。

もともとがクリヤーレッドボディなのですが、そのまま使っていて味気ないなと感じてきましたので、思い切って初めての塗装にチャレンジしてみました。

塗装に使うラッカーは?

塗装には、タミヤラッカーを使用しました。

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今回はプラスチックボディのため、TS-〇〇という製品名のラッカーを使用しましたが、ポリカボディに塗装する際は、PS-〇〇という製品名のものを使用して下さい。

塗装するまでの準備として

  1. 塗装のイメージを考える
  2. ボディを洗浄する
  3. マスキングテープを貼る
  • 塗装のイメージを考える

何色をチョイスするか悩みましたが、黒をベースに、キャノピー部分などにクリヤーレッドを残すやり方にし てみました。

黒と言っても、つやあり、つや消し、メタリック、ガンメタなど、様々な種類があります。

その中から、渋さを出すために、つや消しの黒を選びました。

  • ボディを洗浄する

塗装のイメージを考えたら、次はボディ全体を洗います。

ボディに汚れが残っていると、塗装の乗りが悪くなるためです。

中性洗剤で良く洗って、乾くまで干すやり方が一般的ですが、時間がかかるのが難点です。

そのため、時間を短縮するやり方として、ボディにパーツクリーナーを吹き付け、その後キムワイプで拭き取る方法があります。

この方法であれば、時間をかなり短縮することが出来ます。

パーツクリーナー自体の揮発性が高いため、ボディに残ることもありません。

  • マスキングテープを貼る

ボディを洗浄したら、先程イメージした通り、色を残したい部分にマスキングテープを貼りつけます。

マスキングテープは、作業マットの上などでカットし、しっかりと貼り付けてください。

特にフチの貼り付けが甘いと、そこから塗料が染み込み、綺麗な仕上がりになりません。

マスキングテープが貼り終われば、あとは天気が良く、からっと晴れている日に塗装をしてみましょう。

塗装が完成しました!

サンダーショットmk2のレッドスペシャルに、つや消しブラックで渋さを狙いました。

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塗装するときは、ボディからスプレーを20cm程度離して、薄く何度かに分けて吹き付けました。

あと、ボディの裏にガムテープで割り箸を付け、塗装するときに持ちやすくしてみました。

初めて塗装したため、若干の色ムラがありますが、割と良好な出来だと思います。

初めての塗装を終えて

これまで、ミニ四駆の塗装というと、敷居が高いなと感じていたのですが、やってみると意外と簡単でした。

塗装している間も、マスキングテープを剥がしたらどんな感じに完成するか、想像しいるのも楽しかったです。

自分のように塗装に躊躇している人は、先ずは一度やってみてください。

そこで、塗装の楽しさに気付くと思います。

あと、初めから綺麗な塗装に仕上げたいと意気込んでしまいがちですが、とりあえずは塗装がどんなものかを体験することが大切です。

そこで、課題などを見つけながら、自分の塗装レベルを上げていくのが、結果として格好良い塗装をする近道なのかなと思いました。

今度は、ポリカボディの塗装にもチャレンジしてみたいと思います。

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