ミニ四駆考察記〜1 「立体コースの難しさについて」

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ミニ四駆に復帰してから、約半年が過ぎました。

今のミニ四駆は昔と違い、多くの改造方法があったり、コースも立体がメインであったり、何がなんだか分からなかったです。

今もですが。。

ただ、復帰して何となく思っていたのが、
「フラットで速く出来なきゃ、立体も速く出来ないのではないか」
という、勝手な思いがありました。

そのため、カツフラまではやりませんでしたが、フラットメインで速くしていく改造を続けていました。

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立体ロングコースデビュー

普段走らせているコースが、JCJCを2セットに、スロープ1箇所のコースだったので、割とフラットマシンでも走れました。

そんなコースで走らせていたので、ローラーは830で、シャーシも相当肉抜きしまくって作っていました。

そんな自分が、先日、遂に立体ロングコースにデビューしました!

 

まさかの遅くて、不安定…

初の3レーン立体コースで、今年のジャパンカップコースにもあるオメガバンクを、ちょうど半分にしたようなバンクもありました。

初のロングコースだったので、ワクワクしながら走らせてみたのですが…。

「遅いっ!!」

はい、ショックを受けるほどに自分のマシンが遅かったのです…。

まさか、これほどスピードに乗らないとは、思いもしませんでした。

登り坂は超遅いですし、ジャンプ後もバタついて、着地が全然安定しません。。

 

フラットコースと立体コース

ちなみに、お宝あっとマーケット町田店には、大きな立体コースとは別に、小さいフラットコースも置いてあります。

試しにフラットコースでも走らせたのですが、フラットコースではこれまで通り、スピードを出して走ることが出来ています。

こんなにもフラットと立体では違いがあるのか…。

 

タイヤのグリップを抜いた

今回は、新たにタイヤに力を入れた改造をしていました。

それまでは、中空ペラタイヤを履いていたのですが、今回はスーパーハードのローハイトタイヤを改造してみました。

タイヤをブレーキクリーナーに漬け込み、縮ませることで、タイヤ径の縮小とグリップを抜くことを目的としました。

そんな改造を行って、グリップを抜いたマシンを走らせるのも初めてだったのですが、スタートでかなりタイヤが滑って加速しない…。

そして、登り坂もグリップ足りなそう…。

そう思って、とりあえずリヤタイヤのみ、ノーマルのローハイトタイヤに変えてみたら、それだけで加速も登り坂も走りが変わりました。

あとは、これまでマスダンも載せたことがなかったのですが、ジャンプの安定性を向上しようと、前後にマスダンを載せたり…。

色々と試行錯誤してきました。

しかし、結局はあまり速くすることが出来ずに1日が終わってしまいました。

 

まとめ

これから先、立体コースで走ることを念頭に置いて、改造をしていこうと決意しました。

今回の走りを踏まえ、これまでとは大きく違う改造をしなければならないと強く感じました。

そこで、フラットと立体を走る違いは何か…。

考えつく答えは、皆さんも思っている通り、
「ジャンプの着地の安定性」でした。

 

・ミニ四駆がスロープで真っ直ぐ飛ばない。

・ジャンプの距離が長く=滞空時間が長いため、加速出来ない。

・着地直後にバタつく。

 

これらを解消するため、低くジャンプし、且つ着地でバタつかないマシンの製作に取り掛かります。

やり方は、色々とあるとは思いますが、遂に提灯やヒクオにも手を出してみようかと思います。

では!

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