ミニ四駆グランプリ2018ウインターのクラシックサーキットタイプ2を攻略するためのポイント

クラシックサーキットタイプ2

スポンサードリンク




ミニ四駆グランプリ2018ウインターのコースが発表されました!

今回は、1989年ジャパンカップで使用された「ウルトラダッシュサーキット1989」のレイアウトを模したサーキットとなっています。

さらに、近年新たに設置されたバウンシングやルーズロードなどのセクションを2重、3重と重ねている超テクニカルな新セクションがあったり、超ロングストレートもあったりと、どのセクションに重点を置いてマシンセッティングをすれば良いか、とても頭を悩ませるコースとなっています。

では早速、恒例のセクション紹介と攻略ポイント考察にいってみましょう!

スポンサードリンク



セクション紹介

クラシックサーキットタイプ2 2018は、以下のセクションで構成されています。

  • 超ロングストレート2018
  • 2連ルーズロード
  • 3連バウンシングストレート
  • クライムチェンジャー
  • アイガースロープEvo.
  • アイガーステップ
  • ダッシュターン

続いて、それぞれの特徴と対策を紹介します。

超ロングストレート2018

スタート直後にある超ロングストレート。この先の2連ルーズロードでは減速すること必至のため、ここで速度を稼いでおく必要があるでしょう。

コース後半はフラットコースのため、2週目以降はここで速度負けしないよう、最高速が出るセッティングにしておきましょう。

2連ルーズロード

ジャパンカップ2017でも登場したルーズロード。真ん中の3つのレーンは緩やかなストレートで、1レーンと5レーンは外に膨らむように構成されています。

今回は2連ということで、1レーンと5レーンについてはセクションの繋ぎ目が「くの字」に曲がっているため、ルーズロード1つよりさらに減速することが予想されます。

ジャパンカップ2017のときは、ルーズロードではスラダンが特に効果を発揮していましたが、今回は2連になったことで、さらにスラダンが効果を発揮することになるでしょう。

なお、今大会ではウォッシュボード等の設置は無いので、ピボットは不要です。

3連バウンシングストレート

ジャパンカップ2017で登場したダブルバウンシングストレートが、さらに1つ追加されて3連バウンシングストレートになりました。

バウンシングストレートは設置方向によってバウンシングの角度が変わります。今回も、日程によって設置方向が変わるため、当日のレイアウトを見てセッティングを変える必要があります。

バウンシングストレートは、A/Bの設置ならばそこまで気にすることない空気セクションですが、問題はB/Aとして設置された場合です。

BからAに進入する際は登りの角度が強く、マシンが大きくジャンプします。そのため、その先のバウンシングの着地を上手く合わせないとマシンが跳ね上がり、コースアウトする確率が上がります。

さらに、今回は3連バウンシングストレートの先がすぐに90度コーナーのため、スピードを出しすぎるとコーナー進入でコースアウトします。

以前のダブルバウンシング同様、マシンの姿勢を制御することが大切です。リヤのスキッドプレートやブレーキでマシンを制御しましょう。FRPリヤブレーキステーセットが発売されたことで、フロントアンダーのブレーキセッティングも幅が広がりそうです。

クライムチェンジャー

レーンチェンジにはクライムチェンジャーが設置されています。

3連バウンシングストレート対策でブレーキをかけすぎると、クライムチェンジャーでも大きくブレーキがかかってしまいます。

ただし、次のアイガースロープEvo.での飛距離を調整するためにはこのクライムチェンジャーの通過速度が鍵となるでしょう。

アイガースロープEvo.

久しぶりの登場、アイガースロープEvo.です。

アイガースロープでは、マシンを頂上で着地させるか否かにより、走りに大きく影響することが予想されます。

安全に行くならばアイガースロープの頂上でマシンをしっかり着地させ、体勢を整えてステップを下るのが良いでしょう。

逆にリスクを取って、アイガースロープでマシンを大きくジャンプさせてアイガーを飛び越えるマシンも出てきそうです。着地が上手く入れば、かなりのタイム短縮が期待できそうです。

ただし、アイガースロープで飛び越えると、その先のアイガーステップでの落差が大きすぎて上手く着地できなかったり、ステップの途中で着地したりしてコースアウトに繋がるため、注意が必要です。

アイガーステップ

アイガーの下りが2段ステップとなっています。

アイガーの頂上でマシンを一度着地させていれば問題ないセクションですが、アイガーを飛び越えたときには着地でステップに引っかかり、マシンの体勢が崩れてしまいます。

ダッシュターン

最終セクションはダッシュターンです。その名の通り、マシンが加速していくフラットセクションです。

アイガーでの減速を取り戻し、次の周回に向けて加速していくセクションなので、タイヤ径を小さめにして加速重視のセッティングが有効です。

攻略のポイントはブレーキと加速

3連バウンシングストレートでいかにマシンを制御するか。その先のアイガーをどう攻略するか。この2つが、今回のコース攻略の鍵となります。

特に、バウンシングにB/Aが入った場合、速度を抑えるためのブレーキセッティングが肝となります。

先日発売されたFRPリヤブレーキステーセットや、再販されるカーボンマルチリヤワイドステーが大活躍です。これを使って、絶妙なブレーキセッティングを出しましょう。

コース前半では、マシンが加速、減速を繰り返すので、タイヤ径は小さめにしてトルクのあるモーターが有効です。さらに、マシンの駆動もしっかり組み立てておきましょう。ギヤに余計な遊びが出ないようにギヤの位置出しをして、トラクション抜けがないようにするのがポイントです。

3連バウンシングストレートやアイガーがあるため、シャーシはMSフレキに軍配が上がりそうですが、アイガーに強いFM系のシャーシも検討するのではないでしょうか。

ジャパンカップ2018は高速コースかつ、マシンが壊れる(?)鬼畜セクションがありましたが、今回は加減速が大きく、とても楽しそうなコースレイアウトです。

優勝に向けて、新たなマシン作りに励みましょう!

以上、ミニ四駆グランプリ2018ウインターのクラシックサーキットタイプ2を攻略するためのポイントでした。

スポンサードリンク



関連記事とスポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です