ミニ四駆の改造におすすめのルーターとビットを紹介!

ルーターとビット

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ミニ四駆の改造にとっても便利な工具「ルーター」。

ルーターがあれば、ボディやシャーシを削るのにとても重宝し、作業効率が格段にアップします。

特に、今のミニ四駆はバンパーレスや提灯を作ったり、カーボンプレートを切断したりと、ルーターが重宝します。

ルーターとビットには多くの種類があります。どれを選べば良いか悩んでいる方へ、おすすめのルーターを紹介します。

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ミニ四駆の改造におすすめのルーターはこれ!

ミニ四駆を改造するうえでおすすめのルーターは、以下の2つです。

  • iHelp ホビールーター
  • プロクソン ルーター

それぞれのおすすめポイントを詳しく紹介します。

使いやすさ、コスパとも最高なのはiHelpのホビールーター

これまでミニ四駆の改造に使ってきた中で、使いやすさ、コスパとも最高のルーターは、iHelpのホビールーターです。

ルーター選びで重要なのは、作業効率とルーター自体のパワーです。このルーターは、軽くてパワーも充分にあるうえ、何よりUSB充電が出来ることがポイントです。

充電がUSBのため、持ち運びにとても便利ですし、いざとなればモバイルバッテリーに繋いで充電出来ます。

充電式のルーターは、ミニ四駆のような細かい作業をする際に扱いが非常に楽です。

一般的なルーターはコンセントから電源を取る必要があり、使用出来る場所に制約があるうえ、コードも邪魔になります。しかし、充電式のルーターならばコードレスのため、ストレスフリーで作業を進められます。

回転力もボタン1つで3段階に調整出来るため、繊細な作業をするうえでとても使いやすいです。

作業効率、安定性、正確性を求めるならプロクソンルーター

既にルーターを持っていて、より性能の良いルーターを探していたり、加工の精度を向上させたい方におすすめなのはプロクソンのルーターです。

プロクソンルーターは、上級者レーサーのほとんどが使っていると言っても過言ではないルーターです。上級者レーサーがこぞって使っていることもあり、実績はお墨付きです。

プロクソンルーターはホビー用のルーターでは最高クラスの性能を誇ります。プロクソンルーターの一番のメリットは、回転時のパワーがあることです。充電式のルーターと違い、コンセントから直接電源を取るため、パワーがあり安定性に優れています。

回転数を比べると違いが良く分かります。

  • iHelp ホビールーター:4,000・9,000・14,000/min(3段階調整)
  • プロクソン ルーター:8,000〜18,000/min(無段階スピードコントロール付)

この回転数の違いが、作業効率に大きく影響します。

プロクソンルーターは回転数が高いため、加工するときの切れ味が違います。充電式のルーターに比べ、プロクソンルーターのほうが加工がサクサク進みます。

さらに、プロクソンルーターは作りがしっかりしている点も特徴です。ルーター本体の回転軸の作りがしっかりしているため、細かい加工をするときに、より正確に扱うことができます。

なお、iHelpのルーターもプロクソンのルーターも、ビット径が同じ2.35mmなので、ルーターの先に装着するビットは流用できます。

加工の入門用としてルーターを使ってみたい方や、コスパを優先するならiHelpのホビールーター、上級者のようなガチ改造を目指す方や、加工精度を上げるためにパフォーマンスを優先するならプロクソンのルーターを選ぶと良いでしょう。

ルーターのほかに必要なものは?

ルーターには、ビットというルーターの先端に付ける工具が必要になります。作業に合わせて、ビットを使い分けます。

いざ、ルーターを買ってみてミニ四駆を改造しようとしたとき、上記で紹介したルーターに付属するビットだけでは思うように作業が出来ません。

自分も、初めはビット選びに苦戦しました。

何より、ビットを選ぼうにも種類があまりにも多すぎて、ミニ四駆に使えるものがどれなのか分かりませんでした。

用途が違うビットを選んでしまうと、スムーズな作業はもちろん、綺麗に加工出来ません。これまで、数多くのビットを使ってきた中から、おすすめ出来るビットを紹介します。

実際に、これから紹介するビットを使って、電池落としやバンパーレス、提灯などを作っています。

以下のビットだけあれば、ほとんど全てのミニ四駆の改造に対応出来ます。

  • ダイヤモンドカッター
  • 皿ビス穴加工ビット

※注意点として、ルーターは軸の太さが決まっています。紹介したルーターは2.35mmの軸を使用します。

ダイヤモンドカッター

ダイヤモンドカッターは本当に便利で、シャーシの切断からカーボンプレートの切断まで、これ1つで加工出来ます。

初めは、シャーシの切断には丸のこビットを使ったほうが良いのではないかと思い、丸のこビットも買ってみましたが、丸のこでは綺麗に切断出来ませんでした。

それに比べ、ダイヤモンドカッターは、驚くほどサクサク切れます。カーボンプレートを切断するくらいなら、5秒もかからずに切れます。シャーシのバンパーをカットするのも一瞬です。

そして、ダイヤモンドカッターは切断するだけでなく、切断面を綺麗に整えることにも使えます。

ダイヤモンドカッターの側面を整えたい面に当てれば、綺麗に断面が整います。切断面を整えるのにはヤスリをかけるのが一般的ですが、ヤスリは仕上げに使う程度で、ある程度までダイヤモンドカッターで整えることが出来ます。

皿ビス穴加工ビット

これは、説明するまでもありません。タミヤ純正の皿ビス用の穴を加工するビットです。

シャーシ底面に取り付けるビスは、コースへの引っ掛かり防止とコースに傷を付けないように、皿ビス加工する必要があります。

このビットで、綺麗に皿ビス用の穴を作れます。

まとめ

  • 使いやすさ、コスパとも最高のルーターは、iHelpのホビールーター
  • 作業効率、安定性、正確性を求めるならプロクソンルーター
  • 充電式でコードが無く、ストレスフリーで作業出来る
  • ビットは、ダイヤモンドカッターと皿ビス穴加工ビットの2つがあればほとんどの改造に対応可能

ミニ四駆にハマるほど、ルーターなどの工具が必要になってくると思います。

職人の間では、良い工具を使うことが良い作品を生み出すと言われていますが、ミニ四駆も同じことが言えます。工具によって改造のしやすさ、仕上げの綺麗さなどが変わってきます。

皆さんも、良い工具を使ってミニ四駆の改造にチャレンジしてみませんか?

こちらの記事では、ルーターでパーツやシャーシを加工するときに便利な作業ボックスをレビューしていますので、併せてご覧ください!

【レビュー】『WAVEルーター作業ボックス』でパーツやシャーシを加工するときのゴミ問題を解決!

2019年9月19日

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