ミニ四駆考察記〜2「縮みタイヤの作成について」

縮みタイヤ

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ミニ四駆について色々と調べている中で、タイヤのグリップ力が速さに影響することを、なんとなく知識として持っていました。

その中途半端な知識で、単に「グリップ力を落とせばコーナーが速くなるだろう!」と思っていました。

ミニ四駆は、基本真っ直ぐ走るものなので、コーナーではタイヤがドリフトしてるイメージになります。

だったら、「タイヤを滑らせて超ドリフトしていれば、コーナーの抜けが速くなって結果、全部速くなるんじゃないか!」と思ったわけです。

そこで今回、タイヤのグリップを抜くことを目的に、タイヤを作成することにしました。

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縮みタイヤの作成に挑戦

これまた中途半端な知識ですが、タイヤをパーツクリーナーに漬け込んで、その後、乾燥させるとタイヤが縮む、いわゆる「縮みタイヤ」が完成するというのを知って、いつかやってみたいと思っていました。

そのため、今回は縮みタイヤの作成に挑戦すべく、スーパーハードのローハイトと、ハードのバレルタイヤを用意!

話が少し逸れますが、ミニ四駆を復帰してから、ホイールはずっと大径ローハイトを使用していたのですが、低重心のマシンを作りたくなったため、今回よりホイールをローハイトサイズに変更してます。

なので、ハードバレルタイヤは、縮ませることでローハイトサイズのバレルタイヤになるよう作成してみました。

 

縮みタイヤの作成~ローハイトタイヤ編~

まずはスーパーハードローハイトを瓶に入れ、パーツクリーナーをたっぷり入れて、放置開始!

約半日、放置したあとに瓶から出して、外で干して乾燥開始!

パーツクリーナーを含んで、タイヤが大きくなっていたのですが、ここから縮ませる際に径を整えるため、ローハイトのホイールを真ん中に置いておきました。

そのまま1日放置して、サイズもローハイトサイズに戻り、且つ完全に乾燥していたので触ってみたら、めっちゃ硬くなっていましたw

これなら、かなりグリップ力も抜けてるんじゃないかな…

 

縮みタイヤの作成~バレルタイヤ編~

そして次は、ハードバレルタイヤを漬け込み開始!

ここで失敗が1つ…

この縮みタイヤ、漬け込むときにかなりの量のパーツクリーナーを使います。なので、一回使って捨てるのは勿体無いので、ローハイトタイヤを漬け込んだパーツクリーナーに、そのまま漬け込みました。

ここで、ちゃんとパーツクリーナーの色を見てみれば良かったのですが、実は瓶の中のパーツクリーナーがかなり黄ばんでいたんですよね。

縮みタイヤって、タイヤの中に含まれる柔軟剤成分をパーツクリーナーで抜き取ることで、カチカチに硬くなります。

ということは、タイヤの中から出てくる成分がパーツクリーナーに溜まっていたんだと推測出来ます。

それなのに、そのままバレルタイヤを、えいやっ!と、漬け込んだわけです。

とりあえず半日くらい漬け込んで、タイヤが膨らんできてたので、またローハイトのホイールを真ん中に置いて乾燥させておきました。

ところが、1日経ってもローハイトサイズまで縮まない…

なので、もう一度パーツクリーナーに漬け込んで、今度は1日放置して、また乾燥させました。

そのあと、2日くらい乾燥させたら、やっとローハイトサイズまで縮んでくれました!

あまり縮まなかった原因としては、パーツクリーナーに柔軟剤成分が溜まっていて、バレルタイヤにあまり浸透しなかったのではないかと思われます…

結果としては縮みバレルタイヤは完成しましたが、パーツクリーナーをケチらずに使えば、もっと早く完成していたかと思います。この失敗は次回に活かします…

何はともあれ、スーパーハードの縮みローハイトタイヤと、縮みバレルタイヤが完成したので、次回の走行にはこのタイヤの走りを試してみたいと思います!

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